オポチュニティーが撮影した火星の午後の様子など画像を見ると、灰色の空と茶色の岩肌の地面、
光の加減で薄緑色に見える地平線など確認できます。
その探査車「オポチュニティー」の近くに、それまでなかった石が現れたという記事を見つけました。
その石についてネット上では「それはきっと、いやまさに火星人のいたずらなんじゃないだろうか?」
などと話題になっているそうですけれど、米航空宇宙局(NASA)の研究チームの見解は
「探査車「オポチュニティーの車輪がはじき飛ばした石であるだろう」と推測しています。
そして石が見つかったのは、 1月8日にオポチュニティーのパノラマカメラが撮影した画像です。
約2週間前に同じ地点を撮影した画像には、写っていない。
NASAによると、石はドーナツほどの大きさで「とがった島」と名付けられたそうです。
火星表面は茶色っぽいが、「とがった島」は白っぽく、風化を受けていないということです。
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